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メーカーAnker
シリーズAnker Solix C
Anker Solix C800 Plus Portable Power Station
中容量クラス|800Wh級
ポタ電ガイド独自の容量目安です。500〜999Whを中容量クラスとしています。発売:2024年4月
カラー展開
カラーによるスペック・機能の違いはありません。
- 通常色(本ページの製品)
- ダークグレー(型番:A17545Z1)
- ブラック(型番:A1754511)
良い点・注意点
- 良い点: 768Wh・1200W・最速58分充電というC800の基本性能をそのまま使えます。
- 良い点: 収納式キャンプライトと伸縮ポールを本体にまとめられ、停電時やキャンプで照明を別に用意する手間を減らせます。
- 良い点: 3000サイクルのリン酸鉄電池で、日常的に使う運用にも向きます。
- 注意点: ライト機構の分、C800より約0.4kg重くなります。
- 注意点: 照明機能を使わない人にはC800との差が小さく、追加装備を活かせない可能性があります。
Anker Solix C800 Plus Portable Power Stationのモデルチェンジ・派生モデル相関図


主要スペック
両手向き
詳しいスペックを見る
基本情報・保証
- 型番
- A1754
入出力
- AC出力口数
- 5 口
- USB-C口数
- 2 口
- USB-A口数
- 2 口
- DC系出力口数
- 1 口
- 総出力ポート数
- 10 口
充電・バッテリー
- バッテリー種類
- リン酸鉄リチウムイオン(LFP)長寿命・熱安定性に優れる方式 バッテリー種類とは?ポータブル電源に使われる電池の方式です。LFP(リン酸鉄リチウムイオン)は、一般に三元系リチウムイオン電池と比べて熱安定性が高く、充放電サイクル寿命が長い傾向があります。一方、同じ容量では重量やサイズが大きくなりやすい傾向があります。
- ソーラー最大入力
- 300 W ソーラー最大入力とは?ソーラーパネルから受け入れられる最大入力です。実際の発電量は天候や接続条件で変わります。
拡張・その他
- UPS/EPS対応
- 対応 UPS/EPS対応とは?停電時に接続機器へ電力を切り替えて供給できる機能です。切替時間や用途条件は製品ごとに確認してください。
- 拡張バッテリー対応
- 非対応 拡張バッテリー対応とは?対応する増設バッテリーを接続して、後から容量を増やせる製品です。
購入者レビューの傾向
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収納式ライトがPlusを選ぶ理由になっている 好評の声
通常のC800と同等クラスの電源性能に加え、収納式ライトやポールを便利とする声が目立ちます。実際の停電で食事時の照明として安心感があったという例もあり、別にランタンを用意せず防災・キャンプの照明まで1台でまとめたい人に価値があります。
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768Wh・1200Wと急速充電の基本性能にも満足度 好評の声
スマホ・Wi-Fiルーター・ポータブル扇風機・テレビなどを停電時に使った例があり、電源としての基本性能も評価されています。ライト機能だけの派生モデルではなく、中容量ポタ電として日常・防災用途を担える点が支持されています。
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アプリ・ソーラー運用を同じAnker環境でまとめやすい 好評の声
C1000など他のAnker製品と併用し、同じアプリで管理できることを便利とするレビューがあります。サブ機として追加する場合も、操作体系を揃えられる点が利点です。
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約11kgの重量と高負荷時の音は確認したい 参考情報
持ち運び可能な範囲ではあるものの、頻繁な移動では重量を負担に感じる例があります。高負荷や充電時の動作音も使用場所によって気になるため、ライト機能を重視しないなら通常C800との価格差も含めて選びたいところです。
購入者レビュー42件を確認|2026年8月確認
Anker Solix C800 Plus Portable Power Stationが向いている人/向いていない人
こんな人に向いている
- キャンプや停電時に電源と照明を1台にまとめたい人
- C800の768Wh・1200W性能が合い、ライト機能にも価値を感じる人
- 最速58分の急速充電ができるアウトドア向け中容量モデルを探している人
向いていない
- 照明機能が不要で、少しでも軽いC800を選びたい人
- 1kWh以上の容量や1500W級の出力が必要な人
比較ページで、もう1製品以上を選んでください。

Anker Solix C800 Plus Portable Power Stationの特徴
C800と同じ768Wh・1200Wを基礎に、収納式ライトと伸縮ポールを追加したアウトドア向け派生モデル。