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メーカーAnker
シリーズAnker Solix C
Anker Solix C1000 Portable Power Station
大容量クラス|1,000Wh級
ポタ電ガイド独自の容量目安です。1000〜1499Whを大容量クラスとしています。発売:2024年6月
カラー展開
カラーによるスペック・機能の違いはありません。
- 通常色(本ページの製品)
- ダークグレー(型番:A17615Z1)
- ベージュ(型番:A1761521)
- ブラック(型番:A1761511)
良い点・注意点
- 良い点: 1056Wh・1500Wで、防災や車中泊で多くの家庭用家電を使いやすい容量と出力があります。
- 良い点: 別売り拡張バッテリーに対応し、購入後に約2kWh級へ容量を増やせます。
- 良い点: AC単独最速58分で満充電でき、旧モデルでも充電速度は速いです。
- 注意点: 後継C1000 Gen 2より約1.6kg重く、公称サイクルも3000回とGen 2の4000回より少なめです。
- 注意点: 最新世代ではないため、価格差が小さいなら軽量・長寿命化したC1000 Gen 2を優先した方が選びやすいです。
Anker Solix C1000 Portable Power Stationのモデルチェンジ・派生モデル相関図



C1000 Gen 2は、C1000を前モデルとする後継機として公式に案内されています。
派生モデル(公式確認)Portable Power Station 1000 (Snow Peak)は、C1000をベースにSnow Peakと共同開発されたコラボレーションモデルです。



C1000 Gen 2は、C1000を前モデルとする後継機として公式に案内されています。
派生モデル(公式確認)Portable Power Station 1000 (Snow Peak)は、C1000をベースにSnow Peakと共同開発されたコラボレーションモデルです。
主要スペック
両手向き
詳しいスペックを見る
基本情報・保証
- 型番
- A1761
入出力
- AC出力口数
- 6 口
- USB-C口数
- 2 口
- USB-C最大出力
- 100 W
- USB-A口数
- 2 口
- DC系出力口数
- 1 口
- 総出力ポート数
- 11 口
充電・バッテリー
- バッテリー種類
- リン酸鉄リチウムイオン(LFP)長寿命・熱安定性に優れる方式 バッテリー種類とは?ポータブル電源に使われる電池の方式です。LFP(リン酸鉄リチウムイオン)は、一般に三元系リチウムイオン電池と比べて熱安定性が高く、充放電サイクル寿命が長い傾向があります。一方、同じ容量では重量やサイズが大きくなりやすい傾向があります。
- ソーラー最大入力
- 600 W ソーラー最大入力とは?ソーラーパネルから受け入れられる最大入力です。実際の発電量は天候や接続条件で変わります。
拡張・その他
- UPS/EPS対応
- 対応 UPS/EPS対応とは?停電時に接続機器へ電力を切り替えて供給できる機能です。切替時間や用途条件は製品ごとに確認してください。
- 拡張バッテリー対応
- 対応 拡張バッテリー対応とは?対応する増設バッテリーを接続して、後から容量を増やせる製品です。
購入者レビューの傾向
-
1kWh級でも家電をしっかり動かせる出力が評価 好評の声
調理家電やドライヤーなど、低出力モデルでは使いにくい家電を動かせる点が評価されています。ソーラー充電しながら家電や電子機器を複数使うレビューもあり、防災だけでなく日常の電力活用やアウトドアで『家のコンセントに近い感覚』を求める人に選ばれています。
-
急速充電・ソーラー・アプリで回復と管理がしやすい 好評の声
AC充電の速さや、晴天時のソーラー充電、アプリで残量・入出力を確認できる点を便利とする声があります。使った後に短時間で戻しやすいため、停電備蓄だけでなく繰り返し使う運用との相性が良いと評価されています。
-
容量の安心感と引き換えに約13kg 参考情報
1kWh級の安心感を評価する一方、約12.9kgは持ち運びで負担になるという声があります。車載や家庭内の移動が中心なら許容しやすい一方、頻繁に手で運ぶならC800など軽いモデルとの比較が必要です。
-
ソーラーは設置条件で結果が大きく変わる 参考情報
ソーラー充電を高く評価するレビューがある一方、ベランダなど日射条件によっては期待どおり入力できない例もあります。ソーラーを主な補充手段にする場合は、本体性能だけでなく設置場所の日当たりも購入前に確認したいポイントです。
購入者レビュー64件を確認|2026年8月確認
Anker Solix C1000 Portable Power Stationが向いている人/向いていない人
こんな人に向いている
- C1000 Gen 2より十分安く買える場合に1kWh級の旧モデルを検討する人
- 将来拡張バッテリーを追加して2kWh級へ増やしたい人
- 1500W出力と約1kWh容量があれば足り、重量差より価格や拡張性を優先する人
向いていない
- 拡張バッテリーを使わず、軽さと4000サイクルを優先する人
- 最新世代との価格差が小さい状態で旧モデルを選びたくない人
比較ページで、もう1製品以上を選んでください。

Anker Solix C1000 Portable Power Stationの特徴
1056Wh・1500Wに拡張バッテリー対応を備えた前世代1kWhモデル。
Gen 2より重いが拡張性が残る。