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メーカーAnker
シリーズAnker Solix C
Anker Solix C800 Portable Power Station
中容量クラス|800Wh級
ポタ電ガイド独自の容量目安です。500〜999Whを中容量クラスとしています。発売:2023年11月
カラー展開
カラーによるスペック・機能の違いはありません。
- 通常色(本ページの製品)
- ダークグレー(型番:A17535Z1)
良い点・注意点
- 良い点: 768Whと定格1200Wがあり、キャンプや防災で小〜中型家電まで幅広く使いやすいです。
- 良い点: AC単独で最速約58分の満充電に対応し、使った後の復帰が速いです。
- 良い点: 約10.5kgで、1kWh級より軽くしながら300Wh級より余裕のある容量を確保しています。
- 注意点: 768Whなので、家庭の長時間バックアップや連泊用途では1kWh超モデルより余裕が少なくなります。
- 注意点: 拡張バッテリーには対応せず、購入後に容量を増やす運用はできません。
Anker Solix C800 Portable Power Stationのモデルチェンジ・派生モデル相関図


主要スペック
両手向き
詳しいスペックを見る
基本情報・保証
- 型番
- A1753
入出力
- AC出力口数
- 5 口
- USB-C口数
- 2 口
- USB-A口数
- 2 口
- DC系出力口数
- 1 口
- 総出力ポート数
- 10 口
充電・バッテリー
- バッテリー種類
- リン酸鉄リチウムイオン(LFP)長寿命・熱安定性に優れる方式 バッテリー種類とは?ポータブル電源に使われる電池の方式です。LFP(リン酸鉄リチウムイオン)は、一般に三元系リチウムイオン電池と比べて熱安定性が高く、充放電サイクル寿命が長い傾向があります。一方、同じ容量では重量やサイズが大きくなりやすい傾向があります。
- ソーラー最大入力
- 300 W ソーラー最大入力とは?ソーラーパネルから受け入れられる最大入力です。実際の発電量は天候や接続条件で変わります。
拡張・その他
- UPS/EPS対応
- 対応 UPS/EPS対応とは?停電時に接続機器へ電力を切り替えて供給できる機能です。切替時間や用途条件は製品ごとに確認してください。
- 拡張バッテリー対応
- 非対応 拡張バッテリー対応とは?対応する増設バッテリーを接続して、後から容量を増やせる製品です。
購入者レビューの傾向
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C1000より持ち運びを優先する人に選ばれている 好評の声
C1000と迷ったうえで、価格・サイズ・重量を理由にC800を選んだレビューが複数あります。768Wh・1200Wで日常家電にも対応しつつ、10kg台に収まるため、『1kWh級までは要らないが小型機では足りない』人にバランスの良さが評価されています。
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急速充電と家電対応で日常・防災の両方に使いやすい 好評の声
充電の速さに加え、スマホの普段使いからキャンプ、停電対策まで幅広い利用例があります。500W設定の電子レンジを使えたという例もあり、小型ポタ電では難しい家電まで扱えることが実用面の評価につながっています。
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アプリ・ソーラーで運用を管理しやすい 好評の声
アプリで残量や入出力を確認したり、ソーラーや車から補充したりする使い方が確認できます。保管だけでなく日常的に充放電する人ほど、状態を確認しやすい点がメリットになります。
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パススルー・ファーム更新・動作音には注意例 留意点あり
パススルー動作の不具合を経験し、ファームウェア更新で改善したというレビューや、高負荷時のファン音を気にする声があります。常時給電用途ではアップデート後に自分の接続機器で安定動作するか確認しておくのが無難です。
購入者レビュー100件を確認|2026年8月確認
Anker Solix C800 Portable Power Stationが向いている人/向いていない人
こんな人に向いている
- 1kWh級ほど重くしたくないが、1200Wまでの家電を使いたい人
- キャンプ・車中泊・防災で容量と携帯性のバランスを重視する人
- 短時間充電できる中容量モデルを日常利用にも使いたい人
向いていない
- 1500W以上の家電を安定して使いたい人
- 後から拡張バッテリーで容量を増やしたい人
比較ページで、もう1製品以上を選んでください。

Anker Solix C800 Portable Power Stationの特徴
768Wh・1200W・最速58分充電で、容量・出力・携帯性のバランスを取った中容量Solix。