PR
メーカーAnker
シリーズAnker Solix C
Anker Solix C300 Portable Power Station
小容量クラス|300Wh級
ポタ電ガイド独自の容量目安です。500Wh未満を小容量クラスとしています。発売:2024年10月
カラー展開
カラーによるスペック・機能の違いはありません。
- 通常色(本ページの製品)
- ダークグレー(型番:A17225Z1)
- ブラック(型番:A1722511)
良い点・注意点
- 良い点: 300WのAC出力を備え、スマホだけでなく照明・小型家電など100V機器にも使えます。
- 良い点: 約4.1kgで、ACコンセント付きのポータブル電源としては持ち出しやすいサイズです。
- 良い点: AC単独の最速充電は約68分で、使った後に短時間で戻しやすいです。
- 注意点: 定格300Wのため、電気ケトルやドライヤーなど消費電力の大きい家電には向きません。
- 注意点: 288Whなので、停電時の長時間バックアップより短時間・小電力用途向けです。
Anker Solix C300 Portable Power Stationのモデルチェンジ・派生モデル相関図


主要スペック
片手で持ちやすい
詳しいスペックを見る
基本情報・保証
- 型番
- A1722
入出力
- AC出力口数
- 3 口
- USB-C口数
- 3 口
- USB-C最大出力
- 140 W
- USB-A口数
- 1 口
- DC系出力口数
- 1 口
- 総出力ポート数
- 8 口
充電・バッテリー
- バッテリー種類
- リン酸鉄リチウムイオン(LFP)長寿命・熱安定性に優れる方式 バッテリー種類とは?ポータブル電源に使われる電池の方式です。LFP(リン酸鉄リチウムイオン)は、一般に三元系リチウムイオン電池と比べて熱安定性が高く、充放電サイクル寿命が長い傾向があります。一方、同じ容量では重量やサイズが大きくなりやすい傾向があります。
- ソーラー最大入力
- 100 W ソーラー最大入力とは?ソーラーパネルから受け入れられる最大入力です。実際の発電量は天候や接続条件で変わります。
拡張・その他
- UPS/EPS対応
- 対応 UPS/EPS対応とは?停電時に接続機器へ電力を切り替えて供給できる機能です。切替時間や用途条件は製品ごとに確認してください。
- 拡張バッテリー対応
- 非対応 拡張バッテリー対応とは?対応する増設バッテリーを接続して、後から容量を増やせる製品です。
購入者レビューの傾向
-
小型でもAC家電まで使えるのが強み 好評の声
スマホやPCだけでなく、低〜中出力の家電までACで使える点が評価されています。300W級の小型ケトルで湯を沸かした例や、テレビ・照明などを動かした例がある一方、電子レンジや一般的な電気ケトルなど高出力家電には向きません。『小さいポタ電でどこまで家電を使いたいか』が選択の分かれ目です。
-
4kg前後で持ち出しやすい縦型サイズ 好評の声
C300 DCやC1000との比較で、4kg前後なら室内移動や車への積み込みが負担になりにくい、縦型で設置面積が小さいという評価があります。容量・出力を上げるほど重くなるため、頻繁に持ち出す人にはこのサイズ感自体が購入理由になります。
-
急速充電・ソーラー・アプリ管理 好評の声
AC充電の速さ、ソーラー充電、アプリで残量や入出力を確認できる点を便利とする声が複数あります。非常時だけ保管するより、普段から充電状況を見ながら使う人ほど利便性を感じやすい機能です。
-
UPS/パススルー用途は挙動確認が必要 留意点あり
UPSやパススルー目的で使うレビューがある一方、接続機器への給電が止まった経験を報告した例もあります。NASや医療・通信機器など『絶対に電源断させたくない機器』へ使う場合は、導入後に自分の環境で切替・継続給電を十分確認してから常用するのが安全です。
購入者レビュー31件を確認|2026年8月確認
Anker Solix C300 Portable Power Stationが向いている人/向いていない人
こんな人に向いている
- USB機器に加えて小型のAC家電も使いたいが、重量はできるだけ抑えたい人
- 防災・キャンプ用に300Wh前後の持ち運びやすい電源を探している人
- 短時間で充電できる小容量モデルを日常的にも使いたい人
向いていない
- 500Wを超える家電を使いたい人
- 1泊以上の車中泊や長時間停電を1台でまかないたい人
比較ページで、もう1製品以上を選んでください。

Anker Solix C300 Portable Power Stationの特徴
288Wh・300WのAC出力を備え、持ち運びやすさと小型家電対応を両立した小容量モデル。