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メーカーJackery
シリーズSlimPower
SlimPower H1
現行モデル
大容量クラス|1,000Wh級
ポタ電ガイド独自の容量目安です。1000〜1499Whを大容量クラスとしています。良い点・注意点
- 良い点: 厚さ67mmの薄型設計で、設置スペースに制約がある場所へ置きやすい形状です。
- 良い点: 専用拡張バッテリーに対応し、必要に応じて容量を増やせます。
- 良い点: 1024Whの容量を備え、据え置き中心のバックアップ用途でも一定の容量を確保できます。
- 注意点: 定格出力は800Wなので、高出力家電を使う用途には向きません。
- 注意点: AC出力は1口でUSB出力もないため、一般的な多用途ポータブル電源とは端子構成が大きく異なります。
SlimPower H1のモデルチェンジ・派生モデル相関図
このページの機種

SlimPower H1
発売時期:未確認
現行モデル
容量1024 Wh
出力800 W
重量10.5 kg
参考価格119,800円
該当なし
該当なし
このページの機種

SlimPower H1
発売時期:未確認
現行モデル
容量1024 Wh
出力800 W
重量10.5 kg
参考価格119,800円
該当なし
該当なし
主要スペック
両手向き
詳しいスペックを見る
入出力
- AC出力口数
- 1 口
- USB-C口数
- 0 口
- USB-C最大出力
- 0 W
- USB-A口数
- 0 口
- DC系出力口数
- 0 口
- 総出力ポート数
- 1 口
充電・バッテリー
- バッテリー種類
- リン酸鉄リチウムイオン(LFP)長寿命・熱安定性に優れる方式 バッテリー種類とは?ポータブル電源に使われる電池の方式です。LFP(リン酸鉄リチウムイオン)は、一般に三元系リチウムイオン電池と比べて熱安定性が高く、充放電サイクル寿命が長い傾向があります。一方、同じ容量では重量やサイズが大きくなりやすい傾向があります。
- ソーラー最大入力
- 500 W ソーラー最大入力とは?ソーラーパネルから受け入れられる最大入力です。実際の発電量は天候や接続条件で変わります。
拡張・その他
- UPS/EPS対応
- 対応 UPS/EPS対応とは?停電時に接続機器へ電力を切り替えて供給できる機能です。切替時間や用途条件は製品ごとに確認してください。
- 拡張バッテリー対応
- 対応 拡張バッテリー対応とは?対応する増設バッテリーを接続して、後から容量を増やせる製品です。
購入者レビューの傾向
-
停電バックアップ 好評の声
購入者の一例では、ワクチン専用冷蔵庫の停電対策として使用されています。
-
通信・監視 好評の声
購入者の一例では、監視カメラとhome 5Gを組み合わせたバックアップ用途で使われています。
-
静音性 好評の声
購入者の一例では、据え置き運用で静音性が評価されています。
-
AC口数 留意点あり
購入者の一例では、AC出力が1口のため分岐延長を使っている例があります。
-
家庭常設 好評の声
購入者の一例からは、持ち歩くより常設バックアップとして使う性格が分かります。
購入者レビュー1件を確認|2026年8月確認
SlimPower H1が向いている人/向いていない人
こんな人に向いている
- 設置スペースを抑えたバックアップ電源が欲しい人。
- 800W以内の機器を中心に据え置きで使う人。
- 必要に応じて容量を拡張したい人。
向いていない
- USB機器を含め1台で多用途に使いたい人。
- 800Wを超える高出力家電を使いたい人。
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SlimPower H1の特徴
1024Wh・800W・約10.5kgで、厚さ67mmの薄型設計を採用したSlimPowerモデル。
持ち歩く万能機より、限られたスペースへ設置するバックアップ用途を重視した構成です。